北海道音更町 I.C工業団地 分譲中 音更町土地開発公社
音更町の紹介 音更の農業 リンク集 ご意見・お問合わせフォーム
概要 位置 価格表 賃貸事業 貸付特約付分譲制度 工業団地の主な企業紹介
HOME > 音更の農業
音更の農業

音更の大地の姿


■主な作付面積の推移

主な作付面積の推移

■主な作物の反当たり収量

主な作物の反当たり収量

■農業総生産額の推移

農業粗生産額の推移

■経営規模別農家戸数の推移

経営規模別農家戸数の推移

日本有数の穀倉地帯の一翼を担う音更町!-全国三位の農業耕作面積-


@小麦

音更町 小麦生産の割合 全国の7.0%

音更町の小麦は「生産量」・「面積」ともに日本一。平成23年から収量が多い「きたほなみ」にかわりました。製粉はもとよりめん性にも適しているので乾めんとして利用されています。



A大豆

音更町 大豆生産の割合 全国の6.6%

「生産量」・「面積」ともに日本でトップクラス。
古くから大粒で甘みがあり、高タンパクといわれている「音更大袖」(音更町が発祥)を生産しています。
近年、輸入大豆をめぐるさまざまな問題からその存在が見直され、地元のみならず、日本の至るところで豆腐や納豆、きなことして製造、販売されています。



B小豆

音更町 小豆生産の割合 全国の8.0%

「生産量」・「面積」ともに日本一。
主に「エリモ小豆」と「きたのおとめ」が作付されています。
音更町の小豆は以前から品質の良さは日本全国に広がっており、日本を代表する本州の老舗の菓子屋でも使われています。



C甜菜(てんさい)

音更町 甜菜生産の割合 全国の5.2%

寒冷地用作物である甜菜(「ビート」ともいう)は音更町においても農業粗生産額や作付面積ともに高い比重を占めています。いわゆる「グラニュー糖」や「製精糖」になる甜菜は甘味料として全国各地で利用されています。
また近年、その副産物が家畜飼料や健康食品などにも利用されています。



D馬鈴しょ(ばれいしょ=じゃがいも)

音更町 馬鈴薯生産の割合 全国の3.8%

北海道、それも十勝といえば多くの人々の中で頭に思い描くのは、おいしいじゃがいもでしょう。馬鈴しょは大きく日常食用とされている男爵やメークインをはじめとする食用馬鈴しょ、加工用に使われる加工用馬鈴しょ(トヨシロ、農林一号など)、でんぷん専用に作られるでん原馬鈴しょ(コナフブキなど)に分類されます。


※馬鈴しょとじゃがいも
馬鈴しょとじゃがいもは同じものですが、馬鈴しょは中国語でいもが馬の鈴にしていることから名付けられました。
一方、じゃがいもは、ジャワからきたいもがなまってじゃがいもとなったと言われており、いつの間にか日本では両方とも使われるようになったのです。



「安心」「安全」「おいしい」の三拍子揃った音更町の野菜たち
-全国各地の食卓にのぼっています-


その他の作付野菜
にんじん、ながいも、ブロッコリー、たまねぎ、ごぼう、かぼちゃ、長ねぎ、大根、きゃべつ、アスパラガス、その他

音更町産野菜の流通先
長いも 東北・関東・関西地方、台湾
玉ねぎ 東北・東海・九州地方
にんじん 関東・関西・九州地方
ブロッコリー 関東


-----お問合わせは下記まで-----
音更町土地開発公社
〒080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地(音更町役場内)
  TEL:0155-42-2111/FAX:0155-42-2696